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電子契約比較 約8分 最終更新:2026年9月

GMOサインの料金は?WPsignerとの費用・機能比較【2026年】

電子印鑑GMOサインは、立会人型(契約印タイプ)と当事者型(実印タイプ)を選べるSaaSです。月額に加え、送信1件ごとの料金があります。WPsignerはWordPress上のセルフホストで、通数課金はありません。

GMOサインとは

電子印鑑GMOサインは、GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社などが提供する電子契約サービスです。メール認証の立会人型と、電子証明書を用いる当事者型を、同じサービス内で使い分けられる点が特徴として案内されています。

全社導入、承認ワークフロー、紙の契約との一元管理をクラウドで進めたい企業向けの製品です。

SaaSの料金の見方

公開プランは、お試しフリーと、ライト・スタンダードなどの有料プランです。ビジネスとエンタープライズは問い合わせです。有料は月額基本料に加え、契約印タイプ/実印タイプで送信料が異なります。

料金は改定され得ます。見積の前に公式の料金ページを開いてください。

公開されている料金の目安(2026年9月確認)

GMOサイン公開プランの目安(公式表示)

項目 お試しフリー ライト(年契) スタンダード(年契)
月額基本料(税抜) 0円 8,800円/月 24,000円/月
月額基本料(税込) 0円 9,680円/月 26,400円/月
送信料・契約印(税抜/税込) 月5件まで 100円/110円 100円/110円
送信料・実印(税抜/税込) 300円/330円 300円/330円
ユーザー 1 無制限(公式) 無制限(公式)

単月契約はライト9,500円/スタンダード26,000円(税抜)。ビジネス・エンタープライズは問い合わせ。電子証明書は1枚目無料、2枚目以降は年8,000円(税抜)などの案内あり。出典:gmosign.com/price。WPsignerは年額16,800円から(通数課金なし)。

GMOサインとWPsigner

製品の違い

観点 WPsigner GMOサイン
形態 WordPressプラグイン SaaS
署名の型 サイト上の電子サイン/証跡ワークフロー 契約印(立会人型)と実印(当事者型)
データの既定位置 お客様のサーバー 事業者クラウド
課金 サイト数の年額/買い切り 月額+送信料
向く現場 制作会社の自社WP 全社SaaS・証明書運用

WPsignerは電子署名法の認定認証業務や、GMOサインの実印タイプと同等の当事者型を提供していません。証明書付きの当事者型が必要な場合は、その要件に合うサービスを選んでください。

API・管理・データの置き場所

GMOサインは、ユーザー無制限の有料プラン、承認フロー、API、紙との一元管理を公式が前面に出しています。送信のたびに従量が発生する前提で予算を組むことになります。

WPsignerは、WordPressの権限とサイト単位のライセンスです。APIやWebhookはプラグイン側にあり、データの既定位置は自社サーバーです。制作・保守の通数が多いほど、従量のない年額の方が読みやすいことがあります。

よくある質問

GMOサインの料金はいくらですか? +

公式ではお試しフリー(月5件)、ライト年契8,800円/月(税抜)+送信料、スタンダード年契24,000円/月(税抜)+送信料などが公開されています。最新は gmosign.com/price を確認してください。

実印タイプはWPsignerにもありますか? +

ありません。電子証明書による当事者型が必要なら、GMOサインなどその機能を掲げるサービスを検討してください。WPsignerは制作会社の民間契約をWordPress上で回すセルフホストです。

どちらが安いですか? +

件数と必要な署名の型次第です。実印タイプや全社SaaSが要るならGMOサイン側の条件が先です。通数が多く自社WPに残したいなら、年額16,800円からのWPsignerを比較対象にしてください。

GMOサインの料金・機能は公式が正です。本ページは一般的な比較であり、法的助言ではありません。WPsignerは認定電子署名や当事者型の実印相当を名乗っていません。

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