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新着 制作会社向け。契約書を自社サーバーのWordPressから送付・保管します。 NDA・業務委託を自社サーバーで 詳しく見る

WPsignerアドオン · Version 1.5.17

契約はWordPressで書く。送付もWPsignerの中で完結する

Document Builderは、NDA、SOW、業務委託契約向けのTipTap A4エディタです。書きながら署名者へ欄を割り当て、PDFを確認し、ドラッグ&ドロップの欄配置を飛ばして、いつものWPsigner送付へ進めます。セルフホストのままです。

WPsigner Pro 3.0.2以降が必要です。本体の「PDFをアップロードする」流れを置き換えるものではありません。

Document Builder 3ステップのウィザード
起草の準備完了
署名者
2 文書
3 確認
WPsigner

署名者NAME 割り当て済みの欄SIGNATURE 1 / 2
PDF 署名の順番 順次

欄はWPsignerへ同期されます。ドラッグ&ドロップの欄配置は飛ばします。

PDFを確認 → 続ける →
A4エディタ

ヘッダー、フッター、改ページ付きのTipTapキャンバス

PDF確認

送付前に生成して中身を見られます

3つのフォーム

Gravity Forms、WPForms、Fluent Formsのフィード

セルフホスト

下書きとPDFは自社WordPressに残ります

Document → PDF → signature

Document BuilderがWPsignerに足すもの

WordPress上でHTMLの契約を書き、WPsignerのエンジンでPDFにし、いつもの送付・督促・監査へ渡せます。

Aa

AUTHOR

TipTapのA4執筆

見出し、リスト、表、メディアライブラリの画像、色、配置、検索と置換、共通ヘッダー/フッター({{page}} / {{pages}})。

ASSIGN

書きながら欄を置く

署名、イニシャル、テキスト、日付、氏名、メール、チェックボックス、ドロップダウン、添付などを、起草中に署名者へ割り当てられます。

SEND

欄配置のステップを飛ばす

続行すると、プレースホルダがWPsignerの欄へ同期され、確認(idb_ready)へ直接進みます。

One clear workflow

署名で終わる起草のために

ビルダーの操作はひとつに向いています。きれいなPDFと、制作チームが使い慣れたWPsignerの送付です。

  • PDFの確認とダウンロード

    WPsignerのTCPDF/FPDIで下書きを変換し、送付前に確認し、確認用PDFを落とせます。

  • 使い回せるテンプレート

    HTMLテンプレートの保存、読み込み、書き出し、取り込み。ヘッダー/フッターと署名者も含み、WPsignerのテンプレート一覧にも出ます。

  • 同時署名か順次署名か

    ビルダーを出る前に、全員がいっせいに署名するか、一人ずつ進むかを選べます。

Choose the right source

Document Builderは、PDFアップロードの代替ではありません

契約をWordPressで書きたいときに使います。すでに体裁の整ったPDFがあるときは、本体のPDFテンプレートを使います。

01

アップロード済みPDFの編集や、欄の再マッピング

02

DOCXのネイティブ取り込み(HTMLの入出力とリッチペーストは対応)

03

Googleドキュメントとの同期(A4画面のみ。ライブ接続ではありません)

04

1回のフォーム送信から複数署名者を割り当てること(フィードはフォームから署名者1人)

05

同じフォームでDocument Builderフィードと本体のPDFテンプレートフィードを同時に動かすこと

06

下書きを離れたあとの本文再編集

Document Builder

Docs、PDFツール、署名ツールを行き来しない

起草、欄の配置、PDF確認、送付を、制作会社がすでに動かしているセルフホストのWordPress上で完結できます。

欄の一式

署名、イニシャル、テキスト、数値、日付、氏名、メール、電話、会社、VAT、肩書、チェックボックス、チェックボックスグループ、ラジオ、ドロップダウン、テキストエリア、添付。必要な欄は必須/任意を設定できます。

フォーム用のマッピング名

欄に任意のマッピング名を付け、Gravity Forms、WPForms、Fluent Formsの送信値を事前入力できます。

下書きの再編集

WPsignerの文書が下書きのあいだは、Document Builderの本文を開き直せます。準備ができたら送付へ進めます。

新規文書の起点

WPsigner → Document Builder、または新規文書 → Document Builderから始められます。PDFアップロードと並ぶ入口です。

フォームから署名へ

送信時に、保存済みテンプレートから文書を作り、値を埋め、送付済みにして、署名画面を開くかメールで依頼します。

サイズの上限は隠さない

大きなHTMLや埋め込み画像が多いと、WordPressの投稿サイズ上限に当たることがあります。PDF生成を安定させるなら、下書きは軽く保ってください。

3ステップのウィザード

文書の作成から送付まで

WPsigner Proと並べて導入し、3ステップのウィザードに従います。

  1. 1

    Document Builderを有効化

    WPsigner 3.0.2以降が有効な状態で、アドオンのZIPを入れます。WPsigner → Document Builder、または新規文書 → Document Builderを開きます。

  2. 2

    署名者を追加

    有効なメールを入れ、同時署名か順次署名かを選び、文書ステップへ進みます。

  3. 3

    A4キャンバスで起草

    契約文を書き、署名者ごとに欄を入れ、必要ならテンプレートを読み、ヘッダー/フッターを設定します。

  4. 4

    PDFを確認

    確認用PDFを生成し、必要ならダウンロードしてから、WPsignerの確認へ進みます。欄のドラッグ&ドロップは飛ばします。

  5. 5

    WPsignerから送付

    いつものWPsignerの確認と送付で完了します。再利用やフォームフィード用に、いつでもテンプレート保存できます。

Form submission → contract

Gravity Forms、WPForms、Fluent Forms

先にDocument Builderテンプレートを保存し、フィードをつなぎます。送信時にWPsignerが文書を作り、割り当てた欄を埋め、署名画面を開くかメールで依頼します。

GF

Gravity Forms

Document Builderフィードで署名者の氏名/メールを割り当て、確認後に署名フローへリダイレクトできます。

WP

WPForms

同じテンプレート+割り当てモデル。ビルダーテンプレートから作成、事前入力、送付または署名画面を開く。

FF

Fluent Forms

WPForms/Gravityと同じ考え方。フォームあたり1つのビルダーフィード。開くかメールか。

WPWPsignerPDFを確認 → 続ける

同じフォームで、Document Builderフィードと本体のPDFテンプレートフィードを同時に有効にはできません。

Before you install

要件と、先に知っておく上限

チームへ展開する前に、次を確認してください。

必須

  • WordPress 5.8以降、PHP 7.4以降
  • 同じサイトでWPsigner Pro 3.0.2以降が有効
  • WPsigner Document Builderアドオンを導入して有効化

起草の前に

  • 01

    ビルダーはHTMLを書いてPDFを生成します。アップロード済みPDFの体裁は編集しません。

  • 02

    フォームフィードは、送信から署名者1人(氏名+メール)を割り当てます。フォームから複数署名者の名簿は作れません。

  • 03

    ビルダー本文の再編集は、文書が下書きのあいだだけです。

  • 04

    非常に大きなHTMLやdata-URI画像が多いと、WordPressのサイズ上限でPDF生成に失敗することがあります。

一度書いて · WPsignerで送る

Docs、PDFツール、署名ツールを行き来しない

起草、欄の配置、PDF確認、送付を、制作会社がすでに動かしているセルフホストのWordPress上で完結できます。

  • 先に署名者、書きながら欄を割り当て
  • 繰り返すNDA、SOW、継続契約用のテンプレート
  • フォーム受付 → 事前入力された文書 → 署名依頼
  • 送付後の監査ログは、いつものWPsigner

WPsigner Addon

WPsignerの中で起草を始める

アカウントのアドオンからDocument Builderを入れるか、アドオン一覧を見てください。

Clear answers

Document Builderの質問

チームへ展開する前に、次を確認してください。

WPsigner Document Builderとは何ですか?

公式アドオンです。WordPress内のTipTap A4エディタで契約を書き、PDFに変換し、起草中に署名欄を割り当て、いつものWPsigner送付へ進めます。

WPsigner Proは必要ですか?

必要です。Document BuilderはWPsigner 3.0.2以降が前提です。署名、督促、監査ログは本体の機能です。

PDFをアップロードする流れと同じですか?

違います。本体は今までどおり、PDFを上げて欄を置けます。Document Builderは、文書をHTMLで書いて、その下書きからPDFを生成する用途です。

Smart Signing Formsと同じですか?

違います。Smart Signing Formsは公開の受付フォームです。Document Builderは、WPsignerから送る契約を管理画面で書くための道具です。

対応しているフォームプラグインは?

Gravity Forms、WPForms、Fluent Formsです。Document Builderフィードを使います。先にテンプレートを保存し、署名者の氏名/メールと欄を割り当て、送信時に署名画面を開くかメールするかを選びます。

同じフォームでBuilderとPDFテンプレートのフィードを使えますか?

使えません。1つのフォームは、Document Builderフィードか、本体のPDFテンプレートフィードか、どちらか一方です。

送付後に文書を再編集できますか?

WPsignerの文書が下書きのあいだは、ビルダー本文を再編集できます。下書きを離れたあとは、本体の文書操作に従います。

下書きとPDFはどこに保存されますか?

他のWPsignerデータと同じく、お客様のWordPressサーバーです。処理は既定でセルフホストです。